2026年10月に皇居勤労奉仕団に参加することで話を進めており、参加者への連絡事項をまとめました。

★参加者の構成と意義
 15名以上(~40名以下)の団体による抽選制で運営されています。参加者は平日の4日間にわたり、除草や清掃に励むほか、天皇陛下から直接ねぎらいの言葉をいただく「御会釈」という貴重な儀式を体験します。
 日本人としての誇りや使命感を再確認する時間になります。単なる奉仕活動の枠を超えた、皇室と国民をつなぐ特別な交流の場となります。

★皇居勤労奉仕に申込む際の注意点
1)年齢と健康状態: 参加できるのは満15歳から満75歳までの方で、ご自身の健康に責任を持てる方に限られます。
 作業場所によっては砂利道や急な坂道があり、1日に5km程度歩くこともあります。
2)団体の構成: 15人以上40人以内の団体で参加する必要があります。
 日頃から親交のあるメンバーで構成することが求められます。
3)目的の制限: 営利、売名、宣伝といった不適当な目的での参加は固く禁じられています。
4)費用の自己負担: 交通費や宿泊代、昼食代などはすべて全額自己負担となります。

★申込時に必要な情報
名前:
名前フリ:
職業:
生年月日:
住所:
アパート名があれば:
本人電話:
緊急連絡先電話:

職業は、自営業、会社員、主婦、農業、アルバイト等から書く
生年月日は、1964/4/29 といった感じ
住所、アパート名は、皇居に入るときに見せる身分証明書と一緒であること

★皇居勤労奉仕当日のルール
1)身分証明書の提示: 入門時に厳格な本人確認が行われます。マイナンバーカード、運転免許証、パスポートなど、顔写真と住所が記載された身分証明書(コピー不可)を必ず持参してください。
2)危険物と荷物検査: 危険物の持ち込みは禁止されており、期間中はお手荷物の検査が行われます。
3)撮影の禁止: 皇居や赤坂御用地での勤労奉仕活動中、敷地内での写真や動画の撮影は一切禁止されています。
4)スマートフォンの扱い:休憩時間中の使用は可能ですが、歩きスマホは危険なため注意の対象となります。
5)服装・持ち物に関する注意点:適した服装: 草むしりや土運びなどの作業があるため、汚れてもよい動きやすい服装(長ズボン推奨)で参加してください。
 また、広い敷地を長時間歩き回るため、履き慣れた歩きやすい靴が必要です。
6)必須の持ち物: 作業用の軍手がないと非常に苦労します。
 また、敷地内に昼食を買う場所がないため、お弁当は団として準備します。。
7)団の目印:統一の赤のナイロンジャケット(皇居勤労奉仕団の刺繍入り)を着ます。
8)飲料の確保: 飲み物の自動販売機は待合スペースにしかありません。
 こまめな水分補給のため、ペットボトルを持ち歩くことを推奨します。
8)あると便利なもの: 虫よけグッズ、帽子、雨具(カッパやポンチョ)、汗拭き用のボディペーパーなどがあると快適です。大きな荷物は待合室のロッカーに預けられるため、作業場へ持っていく小物入れ(ウエストポーチなど)を用意しておくと便利です。

★「ご会釈」に関する注意点
 天皇皇后両陛下や皇族の方々からねぎらいのお言葉をいただく「ご会釈」の機会がある場合があります。この際は、手荷物をすべて所定の場所に預け、金属探知機によるボディチェックを受けます。
 危険物を一切身につけていない状態で臨む必要があり、ボディチェック前から終了まで小一時間はトイレに行けなくなるため、ご会釈場所に到着したらすぐにトイレを済ませておくことが推奨されます。