持ち歩きようにSSDハードにして、メモリを積んでサクサク動くようにした。
それが、GatewayパソコンNE572-H34D/F。とても重要なのでWindows11にアップグレードすること。
後、元々8.1だったものを10にアップ。それを11にもできる検証も本パソコンでできたんです。
その奮戦記を残す。
まず1つめ、メモリが4GBだったので、他のノートパソコンから取り出した4GBを積んで8GBにしようとしたが、追加の4GBを認識せず・・・
結果わかったのが、メモリ自体の電圧性能が違って認識しないってこと。
ChatGPTに聞いてわかりました。
Gateway NE572シリーズのノートパソコンを、メモリ増設とバッテリー交換に合わせてメンテナンスしました。同じ機種を使っている方の参考になれば幸いです。今回のポイントは、対応メモリ規格の正確な把握と、劣化したバッテリーの安全な取り外しの2点です。
まずメモリについて。この機種は低電圧仕様のため、PC3L-12800(DDR3L・1.35V)だけが認識され、PC3-10600(1.5V)は動作しません。スロットは2基あり、上段が優先スロット(Slot0)です。増設時はPC3Lを上段に1枚挿して起動確認し、問題なければ同規格を下段に追加すると、安定したデュアルチャネル構成になります。最大16GB(8GB×2)まで対応し、CrucialやSanMaxなどのメモリが相性良く動きます。
次にバッテリー交換。NE572は底面にロック機構があり、2つのスライドスイッチを解除するだけで簡単に取り外し可能です。劣化して充電できなくなったバッテリーはそのまま利用すると電源不安定の原因となるため、外してACアダプタのみで運用する方が安全です。交換用バッテリーは「AL12A32 / AL12A72」互換品が流通しており、比較的入手しやすいのもメリットです。
今回の作業でPCの安定性は大幅に向上しました。古いノートでも、正しい規格のメモリと電源管理を押さえれば、まだまだ現役で使えます。
結果、新宿のじゃんぱら店に行って、PC3L-12800だったと思うけど8GBで約2000円で購入をし、合計12GBで動かしています。
